現場の労働安全・労働衛生 / 日本国内向け

GROUND

現場の労働安全と労働衛生を、根拠から。

GROUNDには3つの使い方があります。今日の作業を安全に行うこと、自分の体や働く環境を良くすること、作業を任せる前に事業者・職長が必要な準備を確認することです。

具体的な作業や困りごとから、必要な答えと根拠まで確認できるようにします。

今日の作業

これから何をする?

機械や道具の名前だけで一律に決めず、実際の作業、材料、環境、使用機種などの条件を含めて確認します。掲載作業が見つからない場合は、検索で現場での呼び方や機械・車両・道具などの名前も試せます。

  1. 01ディスクグラインダーで金属を研削するディスクグラインダー
  2. 02ディスクグラインダーで金属を切断するディスクグラインダー
  3. 03ディスクグラインダーでコンクリート・モルタルを切断するディスクグラインダー
  4. 04電動ハンマーでコンクリートをはつる電動ハンマー・コンクリートブレーカー
  5. 05刈払機で草を刈る刈払機・草刈機
  6. 06アーク溶接機で鋼材を溶接するアーク溶接機
  7. 07フォークリフトで構内の荷役・運搬を行うフォークリフト
  8. 08クレーン等で荷を玉掛けしてつり上げ・移動するクレーン等・玉掛用具
  9. 09油圧ショベルで掘削・積込みを行う油圧ショベル・バックホウ
  10. 10移動式クレーンで荷をつり上げ・移動・据付けする移動式クレーン

別の探し方

作業以外の入口から確認する

作業や困りごとだけでなく、事故防止、健康、教育・資格、保護具(ヘルメット・マスク・手袋など)、機械・車両・道具、作業環境など、知りたい内容に合う入口からも確認できます。

根拠の扱い

根拠の種類と、扱いの強さを分ける。

根拠が法令・行政資料・メーカー資料のどれかと、扱いが必要・禁止・努力義務・条件付き・推奨のどれかを分けて表示します。個人で買える用品を扱う場合も、事故防止・健康障害防止の条件と、事業者・職長に必要な対応を先に確認します。

根拠を表示

確認した場所まで示す

資料名だけでなく、条文や取扱説明書のページなど、確認した位置を記録します。

本人と事業者・職長を分ける

誰が行うことかを混ぜない

作業する本人が行うことと、設備、管理、教育などとして事業者・職長が行うことを分けます。

条件を残す

条件が変われば結論も変わる

機械・車両・道具や商品名だけで一律に決めず、作業、材料、使用機種、周囲の環境などの条件を残します。