確認した場所まで示す
資料名だけでなく、条文や取扱説明書のページなど、確認した位置を記録します。
現場の労働安全・労働衛生 / 日本国内向け
現場の労働安全と労働衛生を、根拠から。
GROUNDには3つの使い方があります。今日の作業を安全に行うこと、自分の体や働く環境を良くすること、作業を任せる前に事業者・職長が必要な準備を確認することです。
具体的な作業や困りごとから、必要な答えと根拠まで確認できるようにします。
今日の作業
機械や道具の名前だけで一律に決めず、実際の作業、材料、環境、使用機種などの条件を含めて確認します。掲載作業が見つからない場合は、検索で現場での呼び方や機械・車両・道具などの名前も試せます。
別の探し方
作業や困りごとだけでなく、事故防止、健康、教育・資格、保護具(ヘルメット・マスク・手袋など)、機械・車両・道具、作業環境など、知りたい内容に合う入口からも確認できます。
根拠の扱い
根拠が法令・行政資料・メーカー資料のどれかと、扱いが必要・禁止・努力義務・条件付き・推奨のどれかを分けて表示します。個人で買える用品を扱う場合も、事故防止・健康障害防止の条件と、事業者・職長に必要な対応を先に確認します。
資料名だけでなく、条文や取扱説明書のページなど、確認した位置を記録します。
作業する本人が行うことと、設備、管理、教育などとして事業者・職長が行うことを分けます。
機械・車両・道具や商品名だけで一律に決めず、作業、材料、使用機種、周囲の環境などの条件を残します。