現場安全リファレンス / 日本

GROUND

現場の安全装備を、根拠から。

現場で使う工具や実際の作業から、主な危険、先に行う対策、保護具、禁止事項を確認できます。法令、行政資料、メーカー取扱説明書の確認箇所までたどれるように整理しています。

法令行政指針メーカー要求条件付き努力義務推奨禁止・注意

01 / 作業から探す

何をする?

工具名だけではなく、実際の作業を単位に危険と対策を整理しています。

  1. 01ディスクグラインダーで金属を研削するディスクグラインダー
  2. 02ディスクグラインダーで金属を切断するディスクグラインダー
  3. 03ディスクグラインダーでコンクリート・モルタルを切断するディスクグラインダー
  4. 04電動ハンマーでコンクリートをはつる電動ハンマー・コンクリートブレーカー
  5. 05刈払機で草を刈る刈払機・草刈機

02 / 工具から探す

何を使う?

  • ディスクグラインダー
  • 電動ハンマー・コンクリートブレーカー
  • 刈払機・草刈機

03 / 保護具から探す

何を守る?

  • 軍手などの布製手袋
  • 保護メガネ・安全ゴーグル
  • フェイスシールド
  • 防じんマスク
  • 聴覚保護具
  • 用途に適した保護手袋
  • 作業用エプロン
  • すべり防止安全靴

04 / 根拠の扱い

「必要」と「おすすめ」を混ぜない。

法令上の要求、行政の指針、メーカーの要求、安全上の推奨を分けて表示します。商品を紹介する場合も、安全上の判断を先に行います。

根拠を表示

確認した場所まで示す

資料名だけでなく、条文や取扱説明書のページなど、確認した位置を記録します。

主体を分ける

誰が、何をするのか

「備える」「使用させる」「支給する」など、原典の主語と行為を同じ意味にまとめません。

条件を残す

条件が変われば結論も変わる

工具名だけで一律に決めず、作業、材料、使用機種、周囲の環境などの条件を残します。