01 / 関連作業

いつ・どんな条件で使うか

扱い:条件付き根拠の種類:メーカー資料行う人:作業者

ディスクグラインダーで金属を研削する

HiKOKI G10SH6/G10SL6では作業者用保護具の着用を求め、用途に応じてフェイスシールド、安全ゴーグルまたは保護メガネ、防じんマスク、防音保護具、手袋、作業用エプロンを使うよう示している。

HiKOKI G10SH6/G10SL6を使用する場合 / 用途、飛散物、粉じん、騒音等に応じて保護具を選ぶ
扱い:推奨根拠の種類:行政資料行う人:事業者

汚泥脱水機で脱水処理・投入・槽外清掃を行う

脱水機へ汚泥等を投入・供給する作業では、飛沫や汚染条件に応じて保護眼鏡、手袋、長靴、前掛け等を選び、必要な保護を行う。厚生労働省のモデル規程にある「マスク」は、実際の有害要因を確認せず防じんマスク等へ読み替えない。

汚泥等の投入・供給時に飛沫や汚染のおそれがある場合 / 手袋、履物、呼吸用保護具等は処理物・添加薬品・作業方法の危険性・有害性に合うものを選ぶ
扱い:条件付き根拠の種類:行政資料行う人:事業者

汚水・汚泥ポンプを槽外から設置・引上げ・点検し、詰まりを除去する

汚水・汚泥等へ接触するポンプ・ホースを扱うときは、飛沫・汚染の程度に応じて眼・皮膚・衣服の接触を減らし、感染のおそれがある汚染物では不浸透性を含め必要な手袋等を選ぶ。

汚水・汚泥・スカム等の飛沫や付着が生じる場合 / 手袋・保護衣だけで汚染源の隔離、飛沫低減、洗身・更衣等の管理を代替しない

02 / 何から守るか

この保護具は何から体を守るのか

  • 切りくず・破片の飛散
  • 粉じんの吸入・眼への侵入
  • 騒音
  • 汚泥の投入・供給・脱水時の飛沫による眼・皮膚・衣服の汚染
  • し尿・汚水・廃棄物等の病原体を含み得る汚染物への接触
  • し尿・汚泥・汚水の飛沫による眼・皮膚・衣服の汚染