01

屋外作業

日射・紫外線、暑熱・寒冷、雷・風雨、路面・足元、周囲交通など、天候と場所の変化が作業条件へ直接入る環境。

最初に確認すること

  • 直射日光・照り返し・暑熱・寒冷が作業負荷を上げていないか
  • 雷・雨・濡れ・風で足元、電気、飛散、機械操作の条件が変わっていないか
  • 周囲交通・第三者・視認性を作業側の安全対策へ反映できているか
  • 天気予報だけでなく、必要な項目を実際の作業位置で確認しているか
労働衛生

屋外作業の暑さ・日焼け対策

暑さ指数(WBGT)、日陰、休憩、水分・塩分、暑さに体を慣らすこと(暑熱順化)、長袖、日焼け止めを組み合わせます。

02

屋内作業

発熱設備、換気、湿度、粉じん・蒸気・ガス、照度・騒音、作業空間など、建物・設備側の条件がばく露と作業負荷を左右する環境。

最初に確認すること

  • 屋外の天気ではなく、実際の作業位置の温熱・空気・照度・音を確認しているか
  • 換気・送風が熱だけでなく粉じん・蒸気・ガスの流れへどう影響するか
  • 発熱体・輻射熱・高湿度・不透湿な保護具・保護衣で熱負荷が増えていないか
  • 狭い区画・地下・ピット等へ条件が変わる場合、酸欠・CO等の別の危険・有害要因へ切り替えているか