困りごとから探す
仕事中の困りごとから探す
「これは労働安全か、労働衛生か」と先に分類する必要はありません。仕事中に感じていることから入り、事故防止、健康への負担、作業しにくさに応じて必要な情報へ進めます。
今、何が気になる?
普段の言葉から選ぶ
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薬品・蒸気・皮膚への負担が気になる
安全データシート(SDS)、換気、薬品が出る場所への対策、皮膚の保護などを、扱う物と作業に合わせて確認する。
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重い物・腰・膝・姿勢がつらい
病名を判断するのではなく、重い物の持運び、立ち続ける時間、歩く量、繰り返し作業、姿勢、作業量、休止、設備などから体の負担を減らせるか確認する。
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保護具が曇る・蒸れる・当たる・暑い
必要な保護性能を落としたり、暑さを理由に必要な保護具を外したりする前提にせず、付けやすさ、他の保護具との当たり、暑さや蒸れ、作業環境を一緒に見直す。
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暗い・まぶしい・見えにくい
照明、まぶしさ、影、手元や通路の見え方を見直す。足元が見えにくい場合は、転倒の原因もあわせて確認する。
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においが気になる・空気がこもる
においの強さだけで危険性を判断せず、換気や発生源を見直す。薬品・溶剤やエンジン排気が関係する場合は、それぞれの危険も別に確認する。
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手袋・保護具・衣類が動きにくい・使いにくい
必要な保護性能を外して解決せず、サイズや形、他の装備との干渉、操作性、作業方法を見直す。電動工具の手袋や、回転部の近くで衣類が引っ掛かる場合は、作業・機種ごとの条件も確認する。
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狭い・身動きしにくい・姿勢が取りにくい
作業する広さ、物の配置、道具、姿勢、作業方法を見直す。タンク・ピット・マンホールなどでは、単なる窮屈さとして扱わず酸欠等も別に確認する。
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雨・雪で濡れる・服や靴が濡れる
雨具で濡れにくくすること、雪やみぞれで濡れた足元の転倒、冷え、悪天候で作業を続けてよいかを分けて確認する。