作業 / チェーンソー / 造材・玉切り

チェーンソーで倒木済み丸太を玉切りするときの丸太固定・防護ズボン・振動対策

すでに伐倒され地面などにある丸太・原木をチェーンソーで造材・玉切りする作業を想定しています。業務だけでなく、薪づくりなどで個人が倒木済み丸太を切る場合にも共通する機械安全の情報を含みます。立木の伐倒、かかり木の処理、樹上作業は別に扱います。

対象
伐倒済みの丸太・原木
労働安全・労働衛生の確認
2026-09-03〜2026-09-04
掲載している労働安全・労働衛生の情報
30件
取説を確認した機種

メーカー資料に基づく内容は、ここに記載した機種の取扱説明書に基づきます。掲載していない機種へそのまま一般化せず、実際に使用する機種の取扱説明書も確認してください。

00 / まず確認

最初に押さえるポイント

まず重大な禁止・必要・条件付き情報を確認します。各項目の「事業者 / 労働者 / 作業者」は、誰が行う内容かを示します。

  1. 行政資料必要行う人: 作業者

    厚生労働省のガイドラインは、チェーンソー使用時に前ハンドルと後ハンドルへ親指を回し、確実に保持するよう示している。

  2. 行政資料必要行う人: 作業者

    厚生労働省のガイドラインは、造材作業で木材の転落・滑動を防ぎ、原木の転動に注意して斜面上部で作業し、足を原木やチェーンソーの下へ入れないよう示している。

  3. 行政資料必要行う人: 作業者

    厚生労働省のガイドラインは、玉切りでガイドバーの挟まりを防ぐためにくさびを使用し、片持ち・橋状など原木の支持状態に応じた切断手順を取るよう示している。

  4. 行政資料必要行う人: 作業者

    厚生労働省のガイドラインは、前面に保護部材が入りJIS T 8125-2に適合する防護ズボン、または同等以上の性能を持つものを使用するよう示している。

  5. 行政資料禁止行う人: 作業者

    厚生労働省のガイドラインは、ソーチェーンが当たって繊維が引き出されたものなど、保護性能が低下した防護衣を使用しないよう示している。

仕事として行う場合の制度と、個人利用でも必要な事故防止を分けて確認します。両手保持、丸太の転動・滑動防止、支持状態に応じた玉切り、下肢防護、使用機種の取扱説明書の確認は、個人利用でも事故防止上重要です。一方、特別教育や事業者の振動ばく露管理などは、労働者を業務に就かせる場面の制度として表示します。確認済みの取扱説明書ではMakita MUC008GとHiKOKI CS3630DAでも保持箇所などが異なるため、他機種へ一般化せず実際に使う機種の取扱説明書を確認してください。

01 / 主な危険・有害要因

この作業で気をつけること

労働安全

  • 切りくず・破片の飛散
  • ソーチェーンへの接触・切創
  • 丸太・玉切材の転動・滑動
  • 切断時の反発・キックバック
  • 丸太の支持状態によるガイドバーの挟まり・材の反発

労働衛生

  • 手腕振動へのばく露
  • 騒音

02 / 先に行う対策

保護具の前に確認する対策

  1. 01くい止め・歯止め・うま等で丸太の転動・滑動を防ぐ
  2. 02斜面では丸太を安定させ山側に立って作業する
  3. 03玉切り時にくさび等でガイドバーの挟まりを防ぐ
  4. 04丸太の支持状態に合わせて切り込み順序を変える
  5. 05防振機構を備え振動・騒音の少ないチェーンソーを選ぶ
  6. 06チェーンソーの点検・整備とソーチェーンの目立てを行う
  7. 07チェーンソーの前後ハンドルを両手で確実に保持する
  8. 08振動値と作業時間から日振動ばく露量を管理する
  9. 09チェーンソーの一連続振動ばく露を10分以内に区切る
  10. 10ガイドバー先端で切断せず先端を材料や地面へ触れさせない
  11. 11作業前にチェーンブレーキが作動するか確認する
法令必要事業者

事業者は、造材作業で伐倒木・玉切材等が転落または滑動して労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、労働者にくい止め・歯止め等の転落・滑動防止措置を講じさせなければならない。

法令必要労働者

造材作業に従事する労働者は、転落または滑動して危険を及ぼすおそれがある伐倒木・玉切材等について、くい止め・歯止め等の転落・滑動防止措置を講じなければならない。

行政資料必要作業者

厚生労働省のガイドラインは、造材作業で木材の転落・滑動を防ぎ、原木の転動に注意して斜面上部で作業し、足を原木やチェーンソーの下へ入れないよう示している。

行政資料必要作業者

厚生労働省のガイドラインは、玉切りでガイドバーの挟まりを防ぐためにくさびを使用し、片持ち・橋状など原木の支持状態に応じた切断手順を取るよう示している。

行政資料必要事業者

厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、防振機構を備え、振動と騒音ができる限り少なく、作業に必要な範囲の大きさ・ガイドバー長のチェーンソーを選ぶよう示している。

行政資料必要事業者

厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、取扱説明書等に従って定期的に点検・整備し、ソーチェーンを定期的に目立てして良好な状態で使用するよう示している。

行政資料必要作業者

厚生労働省のガイドラインは、チェーンソー使用時に前ハンドルと後ハンドルへ親指を回し、確実に保持するよう示している。

行政資料必要事業者

厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、機種の振動値と作業時間から日振動ばく露量A(8)を求め、5.0m/s²を超えないようばく露時間の抑制や低振動機種の選定を行うよう示している。

使用するチェーンソーの振動値と1日当たりの振動ばく露時間からA(8)を評価する / A(8)が2.5m/s²を超える場合にも、ばく露時間の抑制や低振動機種の選定等に努める
行政資料必要事業者

厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、チェーンソーによる一連続の振動ばく露時間を10分以内とし、1日の振動ばく露時間を作業前に定めて作業計画として示すよう求めている。

メーカー資料禁止作業者

HiKOKI CS3630DAでは、ガイドバー先端部で切断しないよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAを使用する場合
メーカー資料禁止作業者

Makita MUC008Gでは、ガイドバー先端部で切断せず、先端部を枝や地面等へ触れさせないよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合
メーカー資料必要作業者

HiKOKI CS3630DAでは、使用前にブレーキが作動することを確認し、正常に作動しない場合は使用を中止するよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAを使用する場合
メーカー資料必要作業者

HiKOKI CS3630DAでは、チェンブレーキをキックバック対策として万全なものとみなさず、キックバックが発生しないように作業するよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAを使用する場合
メーカー資料必要作業者

HiKOKI CS3630DAでは、倒木済み木材の玉切りで木材を安定させ、傾斜地では木材の上方で作業し、支持状態に応じて切込み順序を変えてガイドバーの挟まりを避けるよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAで倒木済み木材を玉切りする場合 / 木材の支持状態に応じて取扱説明書の切込み順序を確認する
メーカー資料必要作業者

HiKOKI CS3630DAでは、使用中は左手でフロントハンドル、右手でリアハンドルを持ち、両手で確実に保持するよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAを使用する場合
メーカー資料必要作業者

Makita MUC008Gでは、作業前にチェーンブレーキが作動するか確認するよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合
メーカー資料必要作業者

Makita MUC008Gでは、切断材料をしっかり固定し、基本作業では回り止めやうま等を用いて木材が動かないようにするよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合
メーカー資料必要作業者

Makita MUC008Gでは、丸太全体が接地している場合、一端支持、両端支持で切り込み順序を変え、斜面では丸太をくさび・杭等で支えて山側に立つよう指定されている。

Makita MUC008Gで倒木済み丸太を造材・玉切りする場合 / 丸太の支持状態に応じて取扱説明書の切断順序を確認する
メーカー資料必要作業者

Makita MUC008Gでは、使用中は右手でトップハンドル、左手でサイドハンドルを持ち、両手で確実に保持するよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合

03 / 保護具

必要な保護具と条件

保護具は、停止・隔離・換気・集じん・作業方法などの対策をした後に残る危険へ使います。個人で買うことで、事業者・職長に必要な対策を置き換えません。

法令必要事業者

事業者は、造材作業で物体の飛来または落下による危険を防ぐため、作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。

法令必要労働者

造材作業に従事する労働者は、物体の飛来または落下による危険を防ぐための保護帽を着用しなければならない。

法令必要事業者

事業者は、チェーンソーを用いる造材作業でソーチェーンとの接触による下肢の危険を防ぐため、労働者に下肢の切創防止用保護衣を着用させなければならない。

法令必要労働者

チェーンソーを用いる造材作業に従事する労働者は、下肢の切創防止用保護衣を着用しなければならない。

行政資料禁止作業者

厚生労働省のガイドラインは、ソーチェーンが当たって繊維が引き出されたものなど、保護性能が低下した防護衣を使用しないよう示している。

行政資料必要作業者

厚生労働省のガイドラインは、前面に保護部材が入りJIS T 8125-2に適合する防護ズボン、または同等以上の性能を持つものを使用するよう示している。

行政資料必要事業者

厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、防振・防寒に役立つ厚手の手袋と耳栓等を使用し、事業者が防振手袋・耳栓等の保護具を支給するよう示している。

メーカー資料必要作業者

Makita MUC008Gでは、作業中に保護帽、保護メガネ、耳栓、保護手袋、チェンソー用防護ズボン、滑り止め付き安全靴等を着用するよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合
メーカー資料条件付き作業者

チェーンソー用下肢防護衣は切断防止規格への適合だけでなく、切断防止クラスの試験速度、使用するチェーンソー、作業内容、動きやすさ・熱負荷等を確認して選ぶ。高いクラスを常に優先すればよいとは扱わない。

切断防止クラスを比較して防護ズボン・チャップスを選定する場合 / STIHLのクラス説明はメーカー安全資料として扱い、厚生労働省のJIS T 8125-2又は同等以上という要求を置き換えない / 保護具を両手保持、丸太固定、キックバック対策等の安全な作業方法の代替にしない
メーカー資料推奨作業者

チェーンソー用防護ズボン・チャップスは、規格やクラスだけでなく着用者の身体に合うものを選び、チャップスは脚部の留め位置を含めてずれにくく適切に装着する。

防護ズボン又はチャップスを選定・装着する場合 / メーカーのサイズ展開・調整機構だけで本人適合を自動判定せず、実際の着用者で確認する

04 / 禁止事項

やってはいけないこと

行政資料禁止作業者

厚生労働省のガイドラインは、ソーチェーンが当たって繊維が引き出されたものなど、保護性能が低下した防護衣を使用しないよう示している。

メーカー資料禁止作業者

HiKOKI CS3630DAでは、ガイドバー先端部で切断しないよう指定されている。

HiKOKI CS3630DAを使用する場合
メーカー資料禁止作業者

Makita MUC008Gでは、ガイドバー先端部で切断せず、先端部を枝や地面等へ触れさせないよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合

05 / 教育・資格

教育や作業条件の確認

チェーンソーを用いて行う「造材」は、事業者が労働者を業務に就かせる場合、労働安全衛生規則第36条第8号の特別教育対象です。個人が自分のために丸太を切る場面へ同じ法的義務がそのまま掛かるとは扱いません。ただし、個人利用でも両手保持、丸太固定、防護ズボン、キックバック対策、使用機種の取扱説明書などの安全条件を省略できるという意味ではありません。

法令必要事業者

チェーンソーを用いて倒木済みの丸太を造材・玉切りする業務は、労働安全衛生規則第36条第8号の特別教育対象であり、事業者は対象労働者へ所定の特別教育を行う必要がある。

チェーンソーを用いて倒木済みの丸太を造材・玉切りする業務の場合 / このページは立木の伐倒・かかり木処理を扱わないが、造材自体が第36条第8号の対象

06 / 役割別まとめ

ここまでの内容を本人と事業者・職長に分けて確認する

ここまでに掲載した内容を、誰が行うかでまとめ直しています。

目的1 / 作業する本人

自分がすること

作業者・労働者が行う内容です。

  • 造材作業に従事する労働者は、物体の飛来または落下による危険を防ぐための保護帽を着用しなければならない。
  • チェーンソーを用いる造材作業に従事する労働者は、下肢の切創防止用保護衣を着用しなければならない。
  • 造材作業に従事する労働者は、転落または滑動して危険を及ぼすおそれがある伐倒木・玉切材等について、くい止め・歯止め等の転落・滑動防止措置を講じなければならない。
  • 厚生労働省のガイドラインは、ソーチェーンが当たって繊維が引き出されたものなど、保護性能が低下した防護衣を使用しないよう示している。
  • 厚生労働省のガイドラインは、造材作業で木材の転落・滑動を防ぎ、原木の転動に注意して斜面上部で作業し、足を原木やチェーンソーの下へ入れないよう示している。
  • 厚生労働省のガイドラインは、玉切りでガイドバーの挟まりを防ぐためにくさびを使用し、片持ち・橋状など原木の支持状態に応じた切断手順を取るよう示している。
  • 厚生労働省のガイドラインは、前面に保護部材が入りJIS T 8125-2に適合する防護ズボン、または同等以上の性能を持つものを使用するよう示している。
  • 厚生労働省のガイドラインは、チェーンソー使用時に前ハンドルと後ハンドルへ親指を回し、確実に保持するよう示している。
  • HiKOKI CS3630DAでは、ガイドバー先端部で切断しないよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、ガイドバー先端部で切断せず、先端部を枝や地面等へ触れさせないよう指定されている。
  • HiKOKI CS3630DAでは、使用前にブレーキが作動することを確認し、正常に作動しない場合は使用を中止するよう指定されている。
  • HiKOKI CS3630DAでは、チェンブレーキをキックバック対策として万全なものとみなさず、キックバックが発生しないように作業するよう指定されている。
  • HiKOKI CS3630DAでは、倒木済み木材の玉切りで木材を安定させ、傾斜地では木材の上方で作業し、支持状態に応じて切込み順序を変えてガイドバーの挟まりを避けるよう指定されている。
  • HiKOKI CS3630DAでは、使用中は左手でフロントハンドル、右手でリアハンドルを持ち、両手で確実に保持するよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、作業前にチェーンブレーキが作動するか確認するよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、作業中に保護帽、保護メガネ、耳栓、保護手袋、チェンソー用防護ズボン、滑り止め付き安全靴等を着用するよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、切断材料をしっかり固定し、基本作業では回り止めやうま等を用いて木材が動かないようにするよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、丸太全体が接地している場合、一端支持、両端支持で切り込み順序を変え、斜面では丸太をくさび・杭等で支えて山側に立つよう指定されている。
  • Makita MUC008Gでは、使用中は右手でトップハンドル、左手でサイドハンドルを持ち、両手で確実に保持するよう指定されている。
  • チェーンソー用下肢防護衣は切断防止規格への適合だけでなく、切断防止クラスの試験速度、使用するチェーンソー、作業内容、動きやすさ・熱負荷等を確認して選ぶ。高いクラスを常に優先すればよいとは扱わない。
  • チェーンソー用防護ズボン・チャップスは、規格やクラスだけでなく着用者の身体に合うものを選び、チャップスは脚部の留め位置を含めてずれにくく適切に装着する。

目的3 / 作業を任せる側

事業者・職長が確認すること

設備、作業計画、教育、測定、健康管理、保護具など、事業者・職長が行う内容です。

  • 事業者は、造材作業で物体の飛来または落下による危険を防ぐため、作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。
  • 事業者は、チェーンソーを用いる造材作業でソーチェーンとの接触による下肢の危険を防ぐため、労働者に下肢の切創防止用保護衣を着用させなければならない。
  • 事業者は、造材作業で伐倒木・玉切材等が転落または滑動して労働者に危険を及ぼすおそれがあるとき、労働者にくい止め・歯止め等の転落・滑動防止措置を講じさせなければならない。
  • チェーンソーを用いて倒木済みの丸太を造材・玉切りする業務は、労働安全衛生規則第36条第8号の特別教育対象であり、事業者は対象労働者へ所定の特別教育を行う必要がある。
  • 厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、防振機構を備え、振動と騒音ができる限り少なく、作業に必要な範囲の大きさ・ガイドバー長のチェーンソーを選ぶよう示している。
  • 厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、取扱説明書等に従って定期的に点検・整備し、ソーチェーンを定期的に目立てして良好な状態で使用するよう示している。
  • 厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、機種の振動値と作業時間から日振動ばく露量A(8)を求め、5.0m/s²を超えないようばく露時間の抑制や低振動機種の選定を行うよう示している。
  • 厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、防振・防寒に役立つ厚手の手袋と耳栓等を使用し、事業者が防振手袋・耳栓等の保護具を支給するよう示している。
  • 厚生労働省のチェーンソー取扱い作業指針は、チェーンソーによる一連続の振動ばく露時間を10分以内とし、1日の振動ばく露時間を作業前に定めて作業計画として示すよう求めている。

07 / 根拠資料

確認した資料と場所

  1. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第484条第1項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  2. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第484条第2項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  3. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第485条第1項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  4. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第485条第2項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  5. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第480条第1項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  6. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第480条第2項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  7. 労働安全衛生法厚生労働省

    第59条第3項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  8. 労働安全衛生規則厚生労働省

    第36条第8号

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  9. 安全衛生特別教育規程厚生労働省

    第10条第1項〜第3項

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  10. 「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」の策定について(平成27年12月7日 基発1207第3号)厚生労働省

    別添1「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」3(1)〜(5)

    資料の版・識別: 厚生労働省掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  11. 「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」の策定について(平成27年12月7日 基発1207第3号)厚生労働省

    別添1「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」6(1)ア〜エ

    資料の版・識別: 厚生労働省掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  12. 「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」の策定について(平成27年12月7日 基発1207第3号)厚生労働省

    別添1「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」6(3)ア〜キ

    資料の版・識別: 厚生労働省掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  13. チェーンソー取扱い作業指針について(平成21年7月10日 基発0710第1号)厚生労働省

    別紙「チェーンソー取扱い作業指針」第1 1(1)〜(3)

    資料の版・識別: 基発0710第1号(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  14. チェーンソー取扱い作業指針について(平成21年7月10日 基発0710第1号)厚生労働省

    別紙「チェーンソー取扱い作業指針」第1 2(1)・(2)

    資料の版・識別: 基発0710第1号(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  15. 「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」の策定について(平成27年12月7日 基発1207第3号)厚生労働省

    別添1「チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン」4(3)

    資料の版・識別: 厚生労働省掲載版(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  16. チェーンソー取扱い作業指針について(平成21年7月10日 基発0710第1号)厚生労働省

    別紙「チェーンソー取扱い作業指針」第1 3(2)ア〜エ

    資料の版・識別: 基発0710第1号(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  17. チェーンソー取扱い作業指針について(平成21年7月10日 基発0710第1号)厚生労働省

    別紙「チェーンソー取扱い作業指針」第1 5(2)・(5)、8(5)

    資料の版・識別: 基発0710第1号(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  18. チェーンソー取扱い作業指針について(平成21年7月10日 基発0710第1号)厚生労働省

    別紙「チェーンソー取扱い作業指針」第1 3(3)・(4)

    資料の版・識別: 基発0710第1号(2026-09-03確認) / 確認日: 2026-09-03

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  19. コードレスチェンソー CS3630DA 取扱説明書工機ホールディングス株式会社

    p.30「木材の下側に切込みを入れる」

    資料の版・識別: C99724204_CS3630DA_908 / 確認日: 2026-09-04

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  20. 充電式チェンソー MUC008G 取扱説明書株式会社マキタ

    p.50「作業方法」警告

    資料の版・識別: 881G55A4_DD715 / 確認日: 2026-09-03

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  21. コードレスチェンソー CS3630DA 取扱説明書工機ホールディングス株式会社

    p.26〜28「ブレーキがかかることを確かめる」「チェンブレーキについて」

    資料の版・識別: C99724204_CS3630DA_908 / 確認日: 2026-09-04

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  22. コードレスチェンソー CS3630DA 取扱説明書工機ホールディングス株式会社

    p.27「キックバックについて」・p.29「木材を切断する」

    資料の版・識別: C99724204_CS3630DA_908 / 確認日: 2026-09-04

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  23. コードレスチェンソー CS3630DA 取扱説明書工機ホールディングス株式会社

    p.31「枝落としと玉切り」

    資料の版・識別: C99724204_CS3630DA_908 / 確認日: 2026-09-04

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  24. 充電式チェンソー MUC008G 取扱説明書株式会社マキタ

    p.46「チェーンブレーキの作動」注

    資料の版・識別: 881G55A4_DD715 / 確認日: 2026-09-03

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  25. 充電式チェンソー MUC008G 取扱説明書株式会社マキタ

    p.14「充電式チェンソー 安全上のご注意」警告11・13

    資料の版・識別: 881G55A4_DD715 / 確認日: 2026-09-03

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  26. 充電式チェンソー MUC008G 取扱説明書株式会社マキタ

    p.51「基本的な作業」1〜5

    資料の版・識別: 881G55A4_DD715 / 確認日: 2026-09-03

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  27. 充電式チェンソー MUC008G 取扱説明書株式会社マキタ

    p.53〜54「造材作業(倒した木を切断する作業)」1〜4

    資料の版・識別: 881G55A4_DD715 / 確認日: 2026-09-03

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  28. 切断防止クラス:最適な作業を可能にする高い安全性株式会社スチール

    「切断防止クラス」0〜3・EN ISO 11393の説明

    資料の版・識別: 2025-04-11掲載版(2026-09-04確認) / 確認日: 2026-09-04

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  29. 切断防止クラス:最適な作業を可能にする高い安全性株式会社スチール

    「切断防止クラス」「安全な作業方法の遵守」

    資料の版・識別: 2025-04-11掲載版(2026-09-04確認) / 確認日: 2026-09-04

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  30. 防護ズボン着用の義務化が始まりました!ハスクバーナ・ゼノア株式会社

    防護ズボンの規格・望ましい要件の説明

    資料の版・識別: 現行掲載版(2026-09-04確認) / 確認日: 2026-09-04

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08 / 労働安全

事故・災害を防ぐ関連ガイド

09 / 労働衛生

健康・作業の負担・職場環境の関連ガイド

10 / 共通・制度

事業者・職長の対応・保護具の共通ガイド