01 / 関連作業

いつ・どんな条件で使うか

扱い:条件付き根拠の種類:メーカー資料行う人:作業者

ディスクグラインダーで金属を研削する

HiKOKI G10SH6/G10SL6では作業者用保護具の着用を求め、用途に応じてフェイスシールド、安全ゴーグルまたは保護メガネ、防じんマスク、防音保護具、手袋、作業用エプロンを使うよう示している。

HiKOKI G10SH6/G10SL6を使用する場合 / 用途、飛散物、粉じん、騒音等に応じて保護具を選ぶ
扱い:条件付き根拠の種類:メーカー資料行う人:作業者

ディスクグラインダーで金属を切断する

Makita GA017G/GA018Gでは、作業時は常に保護メガネを使用し、作業に応じて防じんマスク、安全靴、ヘルメット、耳栓・イヤマフ、手袋などを着用するよう指定されている。

Makita GA017G/GA018Gを使用する場合 / 保護メガネは常時、その他は作業条件に応じる
扱い:必要根拠の種類:メーカー資料行う人:作業者

刈払機で草を刈る

HiKOKI CG36DB/CG36DB(L)では、保護帽、保護メガネ、耳栓・イヤマフ、操作に支障をきたさない手袋、滑り止め付き安全靴、脚部保護具等を使用するよう指定されている。

HiKOKI CG36DB/CG36DB(L)を使用する場合
扱い:推奨根拠の種類:行政資料行う人:作業者

アーク溶接機で鋼材を溶接する

アーク光と高温のスパッターから皮膚を守るため、皮膚の露出を避け、難燃性等を考慮した作業衣や耐火エプロンなどを使用する。

扱い:必要根拠の種類:メーカー資料行う人:作業者

チェーンソーで倒木済みの丸太を造材・玉切りする

Makita MUC008Gでは、作業中に保護帽、保護メガネ、耳栓、保護手袋、チェンソー用防護ズボン、滑り止め付き安全靴等を着用するよう指定されている。

Makita MUC008Gを使用する場合

02 / 何から守るか

この保護具は何から体を守るのか

  • 切りくず・破片の飛散
  • 粉じんの吸入・眼への侵入
  • 騒音
  • 刈刃がはじく石・針金等の飛散
  • 動作中の刃物への接触・切創
  • アーク光の紫外線・可視光等による眼・皮膚障害
  • スパッター・高温金属によるやけど・火災
  • ソーチェーンへの接触・切創

03 / 選び方・使い方

詳しいガイド

回転・巻込み / 手袋

電動工具で手袋は着ける?

回転・巻込み・振動などの危険と、メーカー取扱説明書の禁止・要求から判断します。